バカラの遊び方

プレイヤーをアツくさせる事で有名なバカラ。超高額の賭けをするカジノのハイローラーが好むカジノゲームとしても知られています。そんなバカラのルールを解説。

カジノシークレット

バカラとは

バカラは、中世ヨーロッパで生まれたゲームで、イタリアのタロットカードを使ったゲームが起源とする説が有力です。バカラとは、イタリア語で「0 (ゼロ)」を意味すると言われています。その後フランスで発展し、ギャンブルとして広まり、やがてアメリカで人気のカジノゲームとなりました。

現在はバカラは日本人や中国人をはじめ、アジアで特に人気が高いゲームとなっています。もちろんオンラインカジノでもコンピュータ相手のテーブルゲームのバカラ、リアルタイムで実際のディーラーがゲームを進行するライブバカラ共に多くのギャンブラーを魅了し続けています。

バカラのルール

バカラは、ディーラーとプレイヤーが対戦するのではなく、ディーラーが2ヶ所に配った手札のどちらが勝つか、 または引き分けるかを当てるゲームです。

バカラのルールは、カードの合計の下一桁がより9に近くなった側の勝ちです。(例えば6+8=14なのでこのときのポイントは4。)
先に配る手札を「プレーヤー」、後のものを「バンカー」と呼びます。

まず、賭け金を「プレーヤー」「バンカー」「タイ」(引分け)、いずれかの場所に置きます。
賭け金の設定が終わると、プレイヤーとバンカーにそれぞれ、2枚のカードが配られます。 ゲームの勝敗結果が予測と一致した場合は、倍の配当がもらえます。負けた場合にはチップは没収されてしまいます。

プレーヤーに賭けて勝った場合:賭け金と同額の賞金が支払われます。
バンカーに賭けて勝った場合:賭け金と同額からバンカーのコミッションを引いた額(5%)が支払われます。 (バンカーの方が多少勝ちやすい、有利な設定になっているため)
タイに賭けた場合:賭け金に対して8倍の賞金が支払われます。(が、引き分けになる確率はとても低いです。)
結果が引き分けだった場合には、チップは戻ってきます。

バカラのカードの数え方

バカラのカードの数え方は少し特殊で、以下のようになっています。

  • Aは「1」
  • 2~9のカードは、それぞれのカードの数字
  • 10とJ、Q、Kは「0」

バカラのゲーム進行

プレイヤーかバンカーの最初の2枚のカードの合計が8か9(「ナチュラル」(と呼びます)の場合は、9に近い手が勝ちとなります。 最初の2枚でどちらにもナチュラル(8か9)が出なかった場合は、プレイヤーのカードの合計に応じてゲームの展開が決まります。

プレイヤーのカードの合計が6または7の場合は、3枚目は引きません。(「スタンド」といいます) プレイヤーのカードの合計が6、7以外の場合は、3枚目を引かなければなりません。

次はバンカーの順番です。 バンカーの2枚のカードの合計と、プレイヤーの3枚目のカードの数に応じて、バンカーが3枚目を引くかどうかが決まります。

  • バンカーの合計が7の場合は、3枚目は引きません(スタンド)。
  • バンカーの合計が6、プレイヤーの3枚目が6か7の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
  • バンカーの合計が5、プレイヤーの3枚目が4~7の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
  • バンカーの合計が4、プレイヤーの3枚目が2~7の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
  • バンカーの合計が3、プレイヤーの3枚目が8以外の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
  • バンカーの合計が2以下の場合は、プレイヤーの3枚目に関わらず、バンカーは3枚目のカードを引きます。

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