カジノをオンラインで楽しもう!ブラックジャック、ルーレット、バカラの遊び方をご紹介
カジノ
オンラインカジノで人気の主要ゲームの遊び方を紹介!

★ブラックジャック・・・シンプルだけど奥が深いトランプゲーム。
★ルーレット・・・ご存知カジノの花形ゲーム。回転が止まる瞬間のスリルがたまらない!
★バカラ・・・貴族のゲームと言われ、中世ヨーロッパが起源の歴史あるゲーム。
★ブラックジャック
シンプルなゲームですが、カジノではとてもポピュラーなブラックジャックは、 ディーラーとプレイヤーのどちらかの手持ちのカードの合計が21に近い方が勝ちとなるトランプゲームです。

まずはプレーヤーは自分がいくら賭けるか決め、チップを置きます。(「ベット」といいます。)
そしてディーラーが、2枚のカードを配ります。 各プレーヤーには2枚のカード表向きに、ディーラーには1枚の表向きのカードが配られます。

K,Q,Jの絵札は、すべて10点として数えます。
Aは1点、もしくは11点のどちらとしても使うことができます。 そのほかのカードは、その数字通りです。

最初に配られる2枚のカードの組み合わせが、A(11点)と10もしくは絵柄(10点)だった場合のことを「ブラックジャック」といいます。 このゲームでの最強の手で、ベットの1.5倍の配当が受け取れます。
ただし、ディーラーもブラックジャックを引いたときには、「プッシュ」となり引き分けでそのままベット額が戻されます。

配られた2枚のカードがブラックジャックではない場合、プレーヤーはそのまま新たにカードを引かないでいる(「スタンド」)か、 21に近づけるために新たにカードをもらう(「ヒット」)か選択します。
手持ちカードの合計が21を超えてしまうと「バースト」といって、負けになってしまいます。
バーストしない限り何枚でもカードを引くことができます。

ディーラーは、全てのプレイヤーのベットが終了した時点で自分の手を揃えます。
ディーラーの手が16以下だった場合、17以上になるまでカードを引き続けます。 ディーラーの手が21以上となりバーストした場合には、ゲームに残っている全てのプレイヤーに配当を支払わなければいけません。

「ヒット」
ディーラーにカードをもう1枚配ってもらうことです。
満足のいく合計になるまで何度でもヒットできますが、 合計が21を超えてしまうと「バースト」といって負けてしまいます。
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「スタンド」
手持ちのカードの合計で勝負しようという場合、カードを引かないという選択をすることです。

「スプリット」
プレーヤーが同じ数字のカードを2枚持っている場合、カードを1枚ずつに分けて新たにカードをもらい、 もう一手、同時にプレーすることができます。その場合、元の賭け金と同額を両方の手札に賭けることになります。 Aのペアをスプリットした場合は、引けるカードは1枚ずつのみとなります。 「ダブルダウン」
自分にいい手が来たときに、賭け金を2倍にすることができます。

「インシュランス」
ディーラーが最初に引いた表向きのカードがAだった場合には、プレーヤーは「インシュアランス」を選択することができます。
これは、ゲームに賭けた半額を保険料として賭けることで、ディーラーの次のカードが10または絵柄でブラックジャックとなっても プレーヤーが負ける事はないことを保障します。
「インシュアランス」を選択してディーラーが次に引いたカードが10もしくは絵カードだった場合には、 プレーヤーが勝ちとなり2倍の配当金を受け取れます。 しかし、10以下のカードが引かれた場合には「インシュアランス」 は没収されます。

★ルーレット
カジノと言えば、この赤と黒のルーレット・ホイールを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

ルーレットにはヨーロピアンタイプ(0がある)、アメリカンタイプ(0と00がある)、そしてメキシカンタイプ(000がある)があります。
ホイールには赤、黒の2色に色分けされた0〜36の数字が書かれています。ルーレットが回り、ボールが投げ入れられます。 このボールがどの数字や色で止まるかを予測するゲームです。

プレーヤーは、数字の書かれたテーブルにチップを置いて賭けます。 正しい数字や色を当てると、賭け方に応じて配当金を受け取れます。
ルーレットは、ボールが止まるその数字をズバリ当てるだけでなく、赤か黒か、 もっと当りやすい(その分配当金も低くなる)賭け方ができます。

ストレート 36倍
チップを1つの数字の上に置いて賭ける、最も配当の高い賭け方です。 また最も当たりにくい方法でもあります。

スプリット 18倍
チップを隣り合った2つの数字の間のライン上に置きます。 これでまたがった数字2つに賭けたことになります。

ストリート 12倍
チップをテーブルに書かれた横一列の番号の端に置きます。 横に並んだ3つの数字に賭けたことになります。

コーナー (スクエア) 9倍
チップを4つの数字が交差しているコーナー部分に置いて賭ける方法。

ダブルストリート(ライン) 6倍
チップを横2列、3つの数字の間のラインの端に置く賭け方。 右端か左端のライン上で、合計6個の数字に賭けることになります。

コラム 3倍<br> 縦列の一番下にある「2to1」と書かれた箇所に置く賭け方。 表の縦列の12個の数字すべてに賭けることになります。

ダース 3倍
チップを「1st 12(最初の12)」「2nd 12(真中の12)」「3rd /12(最後の12)」と書かれた3箇所のどれかに置いて賭ける方法。 1〜12、13〜24、25〜36のいずれかの数字に賭けます。

イーブン/オッド(偶数・奇数) 2倍
偶数(Even)か奇数(Odd)か、どちらかに賭ける方法です。

ロー/ハイ(1to18・19to36)2倍
1〜18までの前半の数字か、19〜36までの後半の数字か、どちらかに賭ける方法です。

レッド/ブラック(赤・黒) 2倍
赤・黒どちらの数字が出るかを賭ける方法です。

★バカラ
バカラは、ディーラーとプレイヤーが対戦するのではなく、ディーラーが2ヶ所に配った手札のどちらが勝つか、 または引き分けるかを当てるゲームです。カードの合計の下一桁がより9に近くなった側の勝ちです。(例えば6+8=14なのでこのときのポイントは4。)
先に配る手札を「プレーヤー」、後のものを「バンカー」と呼びます。

まず、賭け金を「プレーヤー」「バンカー」「タイ」(引分け)、いずれかの場所に置きます。
賭け金の設定が終わると、プレイヤーとバンカーにそれぞれ、2枚のカードが配られます。 ゲームの勝敗結果が予測と一致した場合は、倍の配当がもらえます。負けた場合にはチップは没収されてしまいます。

プレーヤーに賭けて勝った場合:賭け金と同額の賞金が支払われます。
バンカーに賭けて勝った場合:賭け金と同額からバンカーのコミッションを引いた額(5%)が支払われます。 (バンカーの方が多少勝ちやすい、有利な設定になっているため)
タイに賭けた場合:賭け金に対して8倍の賞金が支払われます。(が、引き分けになる確率はとても低いです。)
結果が引き分けだった場合には、チップは戻ってきます。

Aは1、2〜9のカードは、それぞれのカードの数字で、また10とJ、Q、Kは0として計算します。

プレイヤーかバンカーの最初の2枚のカードの合計が8か9(「ナチュラル」(と呼びます)の場合は、9に近い手が勝ちとなります。 最初の2枚でどちらにもナチュラル(8か9)が出なかった場合は、プレイヤーのカードの合計に応じてゲームの展開が決まります。
プレイヤーのカードの合計が6または7の場合は、3枚目は引きません。(「スタンド」といいます) プレイヤーのカードの合計が6、7以外の場合は、3枚目を引かなければなりません。

次はバンカーの順番です。 バンカーの2枚のカードの合計と、プレイヤーの3枚目のカードの数に応じて、バンカーが3枚目を引くかどうかが決まります。
バンカーの合計が7の場合は、3枚目は引きません(スタンド)。
バンカーの合計が6、プレイヤーの3枚目が6か7の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
バンカーの合計が5、プレイヤーの3枚目が4〜7の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
バンカーの合計が4、プレイヤーの3枚目が2〜7の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
バンカーの合計が3、プレイヤーの3枚目が8以外の場合、バンカーは3枚目のカードを引きます。
バンカーの合計が2以下の場合は、プレイヤーの3枚目に関わらず、バンカーは3枚目のカードを引きます。