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ブラックジャック

ブラックジャックの遊び方
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★ブラックジャック

シンプルなゲームですが、カジノではとてもポピュラーなブラックジャックは、
ディーラーとプレイヤーのどちらかの手持ちのカードの合計が21に近い方が勝ちとなるトランプゲームです。

ブラックジャックのルール

まずはプレーヤーは自分がいくら賭けるか決め、チップを置きます。(「ベット」といいます。)
そしてディーラーが、2枚のカードを配ります。
各プレーヤーには2枚のカード表向きに、ディーラーには1枚の表向きのカードが配られます。

K,Q,Jの絵札は、すべて10点として数えます。
Aは1点、もしくは11点のどちらとしても使うことができます。
そのほかのカードは、その数字通りです。

最初に配られる2枚のカードの組み合わせが、A(11点)と10もしくは絵柄(10点)だった場合のことを「ブラックジャック」といいます。
このゲームでの最強の手で、ベットの1.5倍の配当が受け取れます。
ただし、ディーラーもブラックジャックを引いたときには、「プッシュ」となり引き分けでそのままベット額が戻されます。

配られた2枚のカードがブラックジャックではない場合、プレーヤーはそのまま新たにカードを引かないでいる(「スタンド」)か、
21に近づけるために新たにカードをもらう(「ヒット」)か選択します。
手持ちカードの合計が21を超えてしまうと「バースト」といって、負けになってしまいます。
バーストしない限り何枚でもカードを引くことができます。

ディーラーは、全てのプレイヤーのベットが終了した時点で自分の手を揃えます。
ディーラーの手が16以下だった場合、17以上になるまでカードを引き続けます。
ディーラーの手が21以上となりバーストした場合には、ゲームに残っている全てのプレイヤーに配当を支払わなければいけません。

「ヒット」
ディーラーにカードをもう1枚配ってもらうことです。
満足のいく合計になるまで何度でもヒットできますが、
合計が21を超えてしまうと「バースト」といって負けてしまいます。

「スタンド」
手持ちのカードの合計で勝負しようという場合、カードを引かないという選択をすることです。

「スプリット」

プレーヤーが同じ数字のカードを2枚持っている場合、カードを1枚ずつに分けて新たにカードをもらい、
もう一手、同時にプレーすることができます。その場合、元の賭け金と同額を両方の手札に賭けることになります。
Aのペアをスプリットした場合は、引けるカードは1枚ずつのみとなります。

「ダブルダウン」
自分にいい手が来たときに、賭け金を2倍にすることができます。

「インシュランス」
ディーラーが最初に引いた表向きのカードがAだった場合には、プレーヤーは「インシュアランス」を選択することができます。
これは、ゲームに賭けた半額を保険料として賭けることで、ディーラーの次のカードが10または絵柄でブラックジャックとなっても
プレーヤーが負ける事はないことを保障します。
「インシュアランス」を選択してディーラーが次に引いたカードが10もしくは絵カードだった場合には、
プレーヤーが勝ちとなり2倍の配当金を受け取れます。 しかし、10以下のカードが引かれた場合には「インシュアランス」
は没収されます。

-ブラックジャックの遊び方-


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